ギロチンの日です!
4月25日は何の日でしょう?
ギロチンの日
拾得物の日
歩道橋の日
国連記念日
市町村制公布記念日
だそうです。
★「ギロチンの日」とは、1792年(寛政4年)に、フランスではギロチンが実用化されたというお話です。
★「拾得物の日」とは、1980年(昭和55年)のことです。東京・銀座で大貫久男さんが現金1億円を拾いました。その現金1億円の落し主は現れず、1億円は全額大貫さんの手に渡ったというものです。
★「歩道橋の日」とは、大阪駅前に日本初の横断歩道橋が1963年(昭和38年)に、完成したというもの。
★「国連記念日」とは、1945年(昭和20年)に、サンフランシスコで連合国代表による会議が開催され、国連憲章が採択されたというもの。
★「市町村制公布記念日」とは、1888年(明治21年)に、「市制」「町村制」が公布されたというもの。
・「拾得物の日」の大貫久男さんの話は、何かで聞いた覚えが微かにあるんだけど、特別な日になっているとは知りませんでしたね!
・「ギロチンの日」のお話ですが、その当時は、毎日何百人もの人が処刑されていたそうなのですが、
内科医で国民議会議員であるジョゼフ・ギヨタンが、受刑者に無駄な苦痛を与えず、身分に関係なく同じ方法でできる「単なる機械装置の作用」により行うように、議会で提言し、採択されます。詳しくは知りませんが、当時のフランスは怖いところですね。提案する人がいて、その案を採択する人がいるのですから。
そして、外科医であるアントワヌ・ルイが設計依頼を受け、断頭台を研究し、刃を斜めにする等の改良を加えたということの様です。
そして、「ギヨチーヌ」という呼び名が定着したそうです。(ドイツ語読みで「ギロチン」と読むそうです) ちなみに、フランスでは1981年(昭和56年)9月に、死刑は廃止、ギロチンも使われなくなります。しかし、1981年ですから、結構最近まで、普通にあったということですから、本当に怖いです。