地図の日です!

4月19日は何の日でしょう?


 地図の日(最初の一歩の日)

 古川祭(飛騨古川起し太鼓)

       だそうです。


★「地図の日」とは、1800年(寛政12年)閏4月19日に、伊能忠敬(56歳)が蝦夷地の測量に出発したというもの。

★「古川祭」とは、日本三大裸祭りの1つに数えられる、岐阜県飛騨市で行われる例祭。


・「地図の日」の伊能忠敬ですが、彼は50歳の時に、江戸で、江戸幕府の天文方(江戸幕府によって設置された科学研究機関)である高橋至時に師事し、測量・天文観測などを修め、伊能忠敬の測量は極めて高度なものであったそうです。
第1~10次までの日本の測量を行い、測量結果を基に作図が行われ、大変精度の高い日本地図として評価された大日本沿海輿地全図が作られました。
伊能忠敬は1818年(文化15年)に亡くなっているので、日本地図を完成させたのは(仕上げ作業を担当したのは高橋至時の子、高橋景保)1821年(文政4年)であったそうです。
江戸時代に、地球の大きさを考えた人がいるんですから、全く驚きですよね。

カテゴリー: 何の日 — admin 23:12
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